30周5日 今日は息子の遠足

今日は息子が楽しみにしていた秋の遠足

今日は息子の幼稚園の秋の遠足でした。

もともと超偏食の息子は食べられるものが本当に少なくお弁当はいつも揚げ物ばかりだったのですが、最近は少しずつ食べられるものが増えてきて、今日はついに揚げ物なしのお弁当にすることができました。

メニューは土鍋で炊いたご飯とさつまいもの煮物、トースターでカリカリに焼いたささみのパン粉焼き、鮭の塩焼き、ウインナー、かろうじて食べられるようになったキャベツの千切りサラダとデザートのこんにゃくゼリーです。

本当はキャラ弁などにも挑戦したいのですが、食べられないものが多すぎて挑戦はもう少し先になりそうです。

今日の遠足は幼稚園ではなく、幼稚園の近くの公園で集合で、暑ければ半袖半ズボンでもいいと先生に言われたと息子が言っており、長ズボンも持って行っておこうと言ったのですが、息子は暑いからいらないと言っていたので、半袖半ズボンで行きました。

集合時間の7分前に着いたのですが、すでに来ている子も多くみんな長ズボンを履いていました。

出発時間になってみんな揃っても半ズボンは息子だけだったので、先生に大丈夫か聞いたのですが、大丈夫とのことで少し安心しました。

その後、バスは出発するのをお見送りした後、娘と家に帰りました。

帰りも同じ公園で解散だったので、公園までお迎えに行くとみんなとても疲れた様子でした。

たくさん遊んで疲れたみたいだったので、公園であまり遊ばずに帰れるかと思ったのですが、息子は遊ぶ気満々だったので、少し遊んで帰ることになりました。

しばらく見ているといつも一緒に遊んでいる子はお母さんがまだお迎えに来られないので、そのまま幼稚園に帰って保育してもらうようで、息子は一人で遊んだり妹と遊んだりしていました。

でも友達を見つけて一緒に遊ぼうと声をかけていたのですが、その子は他の子と鬼ごっこしていたらしくすぐには仲間に入れてもらえませんでした。

なんだかかわいそうで、もう帰ろっかと言ったのですが、息子はまだ帰りたくないと言うので、もう少し様子を見ることにしました。

しばらくして、声をかけていた子と遊びはじめたので安心しました。

遊びに馴染むと自分の妹も仲間に入れてあげてと言って一緒に遊んでくれました。

子どもは親が思っているよりも逞しい

見ていると鬼ごっこをしているのですが、あまり走るのが早くない息子はなかなかみんなに追いつけずずっと鬼をしていて、タッチしそうになると「バリアー」と言ってタッチさせてくれません。

タッチできたかと思うと「今のは転けてしまったからなし」と言って全然鬼を変わってくれないので、私が見ていられなくなって息子に「そろそろ帰ろう」と声をかけると少し拗ねていたので、鬼ばっかりさせられているから拗ねているのだとばかり思っていました。

「まだ帰りたくない」と言うので「鬼ばっかりさせられて嫌じゃないの?」と聞くと「大ちゃん鬼するの楽しいで!!」と言う息子になんだかとても救われた気持ちになりました。

勝手に子どもが辛い思いをしてると思い込んでいたことに反省しました。

帰る時もとても楽しかったようで、暗くなりはじめていたけど、思う存分遊ばせてあげられて良かったと心から思う出来事でした。

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