「妊娠糖尿病」と診断されました。

妊娠19週の時の妊婦健診で「妊娠糖尿病」

私は現在妊娠6ヶ月なのですが、それまでは個人病院の出産はできない産婦人科で健診を受けていました。

3人目の妊娠で上の子たちは二人とも総合病院の産婦人科で出産しました。

いい病院なのですが健診の時はとても待ち時間が長く、半日潰れてしまうこともあったため、健診だけは個人病院で受けていました。

20週近くで1度出産する総合病院で健診を受けることになり、そちらの病院に妊婦健診を受けに行ったのですが、その日の朝は甘いチーズケーキを朝食で食べていきました。

受付を済ませた後、まずは尿検査と血液検査を済ませてから超音波検査を受けました。

週数的に性別もわかる段階だったのですが、2番目の時にも生まれるまで性別は聞かず生まれてきてくれた時の楽しみにしていたので、今回も楽しみにすることにしました。

検査中も赤ちゃんはよく動いていて、大きさをはかろうとしているのに動きすぎて先生が苦労していてとても微笑ましく思っていました。

その後の診察でまずは「胎盤が下の方にあり、30週くらいでもう少し上に来ていればいいのですがこのまま下の方にある状態なら帝王切開になります。」と言われ少しショックを受けていました。

胎盤が子宮口のすぐ近くにあるらしく、出血した場合などはすぐに病院に来てとも言われたので、少し心配になりました。

そして次に、「病院に来る前に何か甘いもの食べてきましたか?」と聞かれ「チーズケーキを食べてきました」と答えたのですが、「きっとそのせいだと思うのですが、血糖値の値が高くなっていて、妊娠糖尿病の可能性がある」と言われました。

そのため、一度血糖値の検査をしてきちんと調べる必要があるとのことでしたが、自分では(チーズケーキのせいだろうからきっと大丈夫だろう)と思っていました。

次の日に血糖値の検査へ

次の日、前の晩の9時以降から絶食して病院に行きました。

まずは尿検査と血液検査をして、しばらく待った後検査用の炭酸飲料を飲み、その1時間後と2時間後の血糖値を測るというものでした。

その検査が終わってから診察があり、その診察で「妊娠糖尿病です。」と診断されました。

絶対に大丈夫だと思っていた私はとてもショックでした。

その後血糖値を測るキットをもらい、栄養指導の日程を決めて帰りました。

帰ってからも妊娠糖尿病のことを調べてみたりしたのですが、妊娠糖尿病は胎児に影響が出ること、「妊娠糖尿病」という病気は出産後は大抵よくなるのですが、半分以上の人が将来的に糖尿病になると言うことなどが分かりました。

栄養指導では、検査の結果がそれほど数値が高かったわけではないので、炭水化物を抜くのではなく甘いものをできるだけ控えるようにすることと、何日か分の食事の記録をとるように言われました。

とりあえずこれから出産までは、糖質に気を付けながら食事の献立を考えていこうと思います。

また妊娠糖尿病についていろいろ調べたり、食事の献立などもシェアしていこうと思っています。

胎盤の位置が低いこともまだ解決していないので、そちらも何とか元の位置に戻って普通分娩できることを祈りながら日々過ごしております。

Follow me!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください