3歳でも油断禁物

2人前に9ヶ月の妹がRSウイルスで熱を出して今度は3歳の長女が朝起きてくるとクループのような咳をしながら苦しそうにしていました。

とてもしんどそうですぐに病院に行きたかったのですが、小学校1年生のお兄ちゃんと9ヶ月の妹も寝ており、大人は私1人、時間はまだ朝5時半頃だったこともあり、#8000の子どもの救急相談に電話しました。

3ヶ月ほど前にも子どもの熱があまりにも高く心配で相談ダイヤルにかけたことがあったのですが、その時はコロナの影響か、全く電話が繋がらなかったのですが、今回はすぐに繋がりました。

3歳の長女がクループのような咳をしてとても苦しそうであることを伝え、救急車を呼んでいいか尋ねたところそこまでの緊急性はないと言われ、消防署で今開いている病院を聞いてくださいとのことでした。

幸い長女はしばらくして寝たので、眠れているうちは少し様子を見ることにしました。

寝ている間もゼーゼーと呼吸しており心配だったのですが、長男を学校に行かせて小児科の予約時間まで待ってから小児科を受診しました。

小児科で吸入してもらい、楽になったようですが、恐らく妹のRSウイルスがうつったのだろうということでした。

RSウイルスは1歳未満の子、特に3ヶ月未満で罹ると肺炎など、重症化しやすいらしいのですが、1歳を超えてある程度大きくなると軽い風邪症状だけだと思っていたので、長女がこんなに症状がひどくなるとは正直思っていませんでした。

クループ自体もアレルギー体質の子がなりやすいと聞いており、長男はアレルギー体質で何度もクループを経験しているのですが、長女は大丈夫とどこがで思っていました。

今回クループにしてもRSウイルスにしても長女は大丈夫とどこかで油断してしまっていたので、どんな病気もこの子は大丈夫などと油断してはいけないなと反省しました。

その日の夜、長男にもうつってしまったようで、38.5度の熱が出ました。

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