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子育てママの美容・ダイエット・子どもの病気や悩みのブログ

子どもの体に赤い楕円形の発疹?病気?これはいったい何?正体はジベルバラ色粃糠疹という聞きなれない病気でした!

子どものおへその周りが赤くなっていた

2歳の子供のおへその周りに楕円形の湿疹のようなものができていました。

でもかゆそうな様子もなくただ赤くなっていて、その部分は少し乾燥している感じでした。

気にはなっていたのですが、傷みもかゆそうな感じもなかったため、しばらく様子を見ることにしました。

赤い楕円形の湿疹が増えた!

しばらく様子を見ていると今度はおむつのゴムの辺りにも楕円形の湿疹が!

おむつのゴムの締め付けなどで本当はかゆくて、知らないうちに掻いていたのかとも思いました。

しかし、今回も痛そうな様子もかゆそうな様子もなかったのですが、ちょっと気になってきたので皮膚科に連れていくことにしました。

その病名とは?

皮膚科の先生に見せるなり「これはジベルバラ色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん)ですね。」と言われました。

聞いたこともない病名だったので、何を言っているのか分からなかったのですが、その病名のスタンプを出して押していたので、割とよくある病気?みたいです。この病気は、治療法と言えるものはないそうで薬などももらいませんでしたが、「特に何も心配はいらない」と言われました。

「大体2ヶ月くらいで勝手に治るから、それまではもしかしたらその発疹が増えるかもしれないけど放っておいて大丈夫」と言われたのですが、それでも本当に大丈夫か心配になり、ネットでいろいろ調べてみました。

 

原因は不明のことが多いのですが、何らかのウイルス(ヒトヘルペスウイルス7型)や肺炎マイコプラズマと関係があると言われています。軽い感冒の症状が先行することがあります。家族内感染は稀です。春と秋に多い傾向があります。
普通は腹部、胸部、大腿、上腕などに初発疹と言って、長径1~5㎝大の、長円形で辺縁または、辺縁のやや内部に鱗屑(薄い皮めくれ)を付けた紅斑(メダル斑)がみられます。1~2週間以内に類似の皮疹が躯幹、四肢に日毎に増えて来ます。通常顔、頭、手、足にはできません。丘疹(ブツブツ)や水疱、色素沈着をみることもあります。稀にこれらの好発部位と反対の部位に出る場合(私は逆ジベルと言っています)があります。また、通常は左右対称性にでますが、時に片側性で、腋窩や鼠径部にかなり限局して、比較的少数の大きな癒合局面がみられる限局型もあります。特徴的な皮疹の配列を示すので、皮膚科専門医がみればすぐに解ります。

引用:たらお皮膚科

引用:gooヘルスケア

私の子供の場合は左右対称ではなかったし、発疹も2つだけで少なかったので、片側性の鼠径部に限局してできたタイプだったようです。

この病気は通常、Tシャツなどで隠れる範囲にできるため、顔や手足などの見える部分にはあまりできないらしいです。

人によっては、とてもたくさんの発疹が出ていたり、ひどいかゆみがある場合もあるようで、ひどいかゆみがある場合は、ステロイド剤などを処方されるそうです。

この病気自体はかゆみなどの症状が出ることはあっても、それほど心配な病気ではないようなのですが、薬疹やウイルス性の発疹、その他の病気の可能性もあります。

特に、梅毒(性病)の皮疹と類似しているそうなので、同じような症状が出ている場合には皮膚科などを受診する方がいいでしょう。

 

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